K-1甲子園2016 11.3

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K-1 フェザー級王座決定戦 K-1甲子園決勝戦


今日は代々木第二体育館で観戦。会長、いつもありがとうございます。

いつもお世話になっている建武館より
本間海選手が-65kg決勝戦に出場。

結果は判定で敗れ残念。
プロ選手を相手に自分の力をぶつけ戦い抜きました。

近藤拳成選手は積極的かつ力強い攻めで見事に優勝。

ナイストライ!

ナイスファイト!

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メインイベントは、 小澤海斗選手VS武尊選手の決勝戦

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お互いにKO決着を狙う内容。

結果は、武尊選手が試合を制し見事優勝!
フェザー級王者!

1日3試合のトーナメント。

死ぬほどキツかったことでしょう。

大晦日にも参戦⁈とのこと。

しっかり休んでくださいね〜

K-1が盛り上がり、選手達が心から出場したいと思える大会が増えてほしいです。格闘技が命をかける価値があるものになるよう切に願います。

これからも、選手達の安全と能力の発揮をお手伝いしていきます。

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今大会の結果はこちら

武尊がK-1初代フェザー級王者&二階級制覇! 城戸がKO負け、久保が牧平とのテクニシャン対決を制す=11.3「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~」

11.3「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~」東京・国立代々木競技場第二体育館大会(超満員札止め)

▼第14試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・決勝戦 3分3R・延長1R ◯武尊(57.5kg・KREST/初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者、初代Krush -58kg王者)[判定3-0(30-25×3)]
×小澤海斗(57.5kg・K-1ジムEBISU小比類巻道場/第2代Krush -58kg王者)
※武尊が初代フェザー級王者に。

トーナメント3戦目で満身創痍ながら、決勝で横綱相撲を見せた武尊。小澤に圧力かけ続ける武尊は、下は三日月蹴り、ヒザ蹴り、さらに右ボディから顔面に左フックのコンビネーションを決め、序盤から2度のダウン奪う。小澤も高い蹴り、回転技を狙うが後退。判定3-0で武尊がK-1初代フェザー級王者に。さらにスーパーバンタムと併せ二階級制覇した。

武尊「有言実行で言ったこと全部やった。1回戦は上の階級で圧力あったが倒れたことのない選手だから絶対倒してやろうと。ユン・チーはパワー差あり、正直効いたのがあった。1、2回戦は階級上げて圧力感じた。もらいながら前へ行くと効いてしまうので防御も磨いた。でも、いつも練習やっているメンバーの方が強いです。決勝(小澤戦)は会見で上がって来いと言った通りに上がって来てくれたのは嬉しかった。バチバチの男同志の拳で会話できた。嫌いなのは変わらないけど(試合後に)ありがとうと。大晦日はK-1最高、とみんなに言わせます」

小澤海斗「頭が真っ白で覚えていない。ゼロから這い上がります。(ダウンは)気づいたらセコンドが立て、と言っていて何してんだろうと速攻で立ち上がった。(試合後に武尊と言葉を交わしたが)ノーコメントで」

▼第13試合 K-1スーパー・ウェルター級 3分3R・延長1R
◯サニー・ダルベック(69.9kg・スウェーデン/YOKKAO 世界 -70kg王者)
[1R 2分09秒 KO]
×城戸康裕(70kg・谷山ジム/K-1 WMAX 08 日本トーナメント王者、第2代Krush -70kg王者)
※左ジョブ、右ロー当て前に出た城戸にダルベックが左ストレート

▼第12試合 K-1ウェルター級 3分3R・延長1R
◯久保優太(67.4kg・K-1ジム五反田チームキングス/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg日本王者、元Krush -67kg王者、GLORY -65kg SLAM王者)
[判定3-0(29-28,30-29,29-27)]
×牧平圭太(67.5kg・HALEO TOP TEAM/元Krush -67kg王者)
※2R、久保が左ローでダウン奪う。3R、牧平は左ロー連打で押し込むも判定届かず。

▼第11試合 K-1スーパー・ライト級 3分3R・延長1R
◯左右田泰臣(64.8kg・K-1ジム・シルバーウルフ/元RISEスーパーライト級王者)
[判定2-0(29-29,30-29,30-28)]
×ファワド・セディッキ(64.8kg・オランダ)

▼第10試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(2)3分3R・延長1R ◯武尊(57.5kg・KREST/初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者、初代Krush -58kg王者)[2R 2分31秒 TKO]×ユン・チー(57.4kg・中国/2014年武林風-60㎏新人王)
※懐深いユン・チー。武尊も左ボディ返すがユン・チーのボディに初めて下がる。ユン・チーのパンチをスウェイでかわす武尊。徐々にハンドスピードの差を見せ、左右から一気にコーナー詰め連打。

▼第9試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・準決勝(1)3分3R・延長1R ◯小澤海斗(57.5kg・K-1ジムEBISU小比類巻道場/第2代Krush -58kg王者)[判定3-0(29-28,30-28,30-27)]
×エリアス・マムーディ(57.5kg・仏/2013 IFMA -51kg ジュニア世界王者、2013 ICO -51kg ジュニア世界王者)
※2R、小澤の金的蹴りでマムーディがインターバル。再開後、小澤がバックスピンキックをレバーに効かせ左右連打でダウン奪う。

▼第8試合 K-1 甲子園 2016 ~高校生日本一決定トーナメント~ -65kg決勝戦 2分3R・延長1R ◯近藤拳成(大阪府立西成高校・2年)[判定3-0(30-26×3)]
×本間海(東京都立大山高校・3年)

▼第7試合 K-1 甲子園 2016 ~高校生日本一決定トーナメント~ -60kg決勝戦 2分3R・延長1R
○西京佑馬(神奈川県立厚木清南高校・1年)
[判定3-0(30-28,29-28,30-28)]×横山巧(群馬県立新田暁高校・3年)

▼第6試合 K-1 甲子園 2016 ~高校生日本一決定トーナメント~ -55kg決勝戦 2分3R・延長1R
◯軍司泰斗(東京都立大山高校・3年)
[判定3-0(30-28,29-28,29-28)]×椿原龍矢(大阪府立枚方なぎさ高校・2年)※1R、軍司が左フックでダウン奪う。

▼第5試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定T一回戦 3分3R・延長1R
◯武尊(57.5kg・KREST/初代K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者、初代Krush -58kg王者)
[判定3-0(30-26×3)]
×ジェイミー・ウィーラン(57.3kg・イギリス/ISKA世界スーパーフェザー級王者、WKN欧州スーパーフェザー級王者)
※固い防御のウィーランに対し、前蹴り左右ボディで下がらせる武尊。2R、ウィーランは左ジョブも武尊は左フックでダウン奪う。3Rも武尊がボディ、ヒザと上下に散らし前進。

▼第4試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(3) 3分3R・延長1R
○ユン・チー(57.4kg・中国/2014年武林風-60㎏新人王)
[3R 1分 32秒 TKO]
×神戸翔太(57.5kg・POWER OF DREAM/TEAM AK)
※1Rユン・チーが右ストレートで、2Rはワンツーの右で、3Rにも跳びヒザでダウン奪う。

▼第3試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定T一回戦 3分3R・延長1R
○エリアス・マムーディ(57.5kg・仏/2013 IFMA -51kg ジュニア世界王者、2013 ICO -51kg ジュニア世界王者)
[判定3-0(29-27×3)]
×戸邊隆馬(57.5kg・K-1ジム・シルバーウルフ)
※マムーディは1Rに右ストレートでダウン奪う

▼第2試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(1) 3分3R・延長1R
◯小澤海斗(57.5kg・K-1ジムEBISU小比類巻道場/第2代Krush -58kg王者)
[1R 0分57秒 KO]
×ジョシュ・トナー(57.2kg・豪州/Stockade training center)
※左ヒザ蹴り

▼第1試合 K-1 WORLD GP 2016初代フェザー級王座決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R・延長1R
◯朝久裕貴(57.1kg・朝久道場)
[判定3-0(30-27×3)]
×大滝裕太(57.5kg・ネクサスジム)

▼プレリミナリーファイト 第3試合 K-1ライト級 3分3R
○瑠輝也(TRY HARD GYM)
[判定3-0(30-26,30-25,30-25)]
×東本央貴(KREST)

▼プレリミナリーファイト 第2試合 K-1スーパー・ライト級 3分3R
◯篠原悠人(DURGA)
[判定3-0(30-27×3)]
×峯山竜哉(WSRフェアテックス西川口)

▼プレリミナリーファイト 第1試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R
◯江川優生(POWER OF DREAM)
[1R 1分15秒 KO]
×リョウタ(鷹虎ジム)

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